プレスリリース記事を販売促進に活用する方法とは?
プレスリリースをして記事になっって、はいそれでOKかというとそうではありません。
プレスリリースによって掲載された記事(パブリシティー)の直接的な効果というのは、短期間で終わるからです。
なぜなら新聞は毎日発行され、雑誌は毎月発行されます。テレビも毎日10時間以上放映されています。
消費者には、毎日大量の情報が入ってきますので、あなたの会社や商品がマスコミに掲載されたとしても、その効果は永久ではないのです。そこで、その効果を長く維持し、自社の顧客数・客単価アップに2次的に活用しなくてはいけません。このような使い方を覚えてください。
2次活用することで、マスコミ掲載効果を持続させ、結果としてあなたの会社の売上げを上げる事ができるのです。
さて、どうやったらよいのでしょうか?
店頭で活用する方法があるのですが、その使い方を、まずはあなた自身で考えてみてください。
5分間さしあげます。
※自分の頭で考えるというのは非常に重要なことですので、実際に5分間考えてみてください。
これからお話しする販売促進方法以外にも、あなたのお店に応じて使い方は、沢山出てくると思いますので、実践してみてくださいね。
1 POPへの活用
あなたのお店の店内にある商品POPに当該商品のマスコミ掲載記事を合わせて貼りましょう。記事を読ませることで、当該商品の視認率・購買率が上がりますよ。
※視認率⇒その商品を発見し、関心を示す確率
※購買率⇒お客さんが手に取った商品を買う確率
なぜなら、マスコミに取り上げられる商品ということで、お客さんの中にその商品に対する信頼が芽生え、購入に対する壁が取り払われるからです。
2 商品購入者へ手渡し
あなたのお店で商品を買った方に対して、その袋の中に記事のコピーなどを話しながら入れることで、商品購入者は、その記事のコピーを自宅などに戻った後、商品をあける前に読みます。
予め、袋に入れておかずに、商品を入れる際に、お客さんに「この前、当店が○○に掲載されたので、その記事を入れておきますね。」と直接言うことで、お客さんが関心を示し、読む確率が高くなります。
最初から入っているだけでは、入っている理由が分からずお客さんが読む確率は低いです。
この記事をお客さんが読むことで、あなたのお店へに対する愛着が高くなり、リピートかしやすくなります。また、既存客の流出を防ぐ手段の1つになるのです。
さて、その他にもありますが、まずはこの2つを実際にやってみましょう。それだけでも売上げに変化が見えてくるはずです。
それでは、次のお話に進みましょう。
※下記プレスリリース無料講座は、プレスリリースを様々な角度から学ぶために多くの記事を掲載しています。なので、各項目間に多少の内容の重複がありますが、それは出てくる回数が多い内容は、『それほど大切な内容』とお考え下さい。

