マスコミ関係者と接点を作るには?
今回は、マスコミ関係者と接点を作るには?というお話です。
あなたがマスコミ各社にプレスリリースを送って、取材に来てもらえたら、今回限りでなく、継続的に話題に取り上げられたいと思いますよね。
そこで、基本的なことですが、取材に来た際には、必ず名刺交換をしましょう。そして、今後プレスリリースをする際には、そのマスコミ関係者に必ず連絡してあげましょう。
マスコミ関係者も常に有益な話題を探しています。新聞なら文字情報として記事になりそうな話題を・・・、テレビ局の関係者なら、画(え)になる話題を探しています。
こういう関係者と接点を作ることで、継続的なプレスリリースをする際にも、知ってると知らないとでは、採用率も大きく異なることでしょう。
また、各市町村役場には、記者クラブという市町村のニュースを収集しているブースがあり、そこに各マスコミ各社の机が設置され、担当者がいます。
あなたもこの記者クラブに行くことをお勧めします。そこの記者クラブにいる方と、知り合いになると、更に友好的な関係を構築でき、新聞への採用率も高まりますよ。
私がサポートさせていただいた四国のTさんは、この方法で、四大紙の1つに四国全域で新聞掲載されましたし、それだけでなく既に複数回新聞に掲載されています。
その広告効果は、軽く100万円は超えています。それも、記者クラブに行ったという1つの行動から生まれているんですよ。
今回は、以上です。
さて、続いては第14回目に移ります。
※下記プレスリリース無料講座は、プレスリリースを様々な角度から学ぶために多くの記事を掲載しています。なので、各項目間に多少の内容の重複がありますが、それは出てくる回数が多い内容は、『それほど大切な内容』とお考え下さい。

